起業バカ
前に紹介したVenture Labプロジェクトの説明を受けている際、起業バカという強烈なタイトルの起業に関する本を読んだことを思い出した。

これまでの政府の起業支援対策などもあり、空前のブームになった起業。しかし、この本はその日陰の部分に焦点を当てており、実際に成功するのは0.2%と警告する。リストラ起業家素人起業家依存病の起業家など様々な実例を基に書かれているため、安直な起業の末の現実が痛いほど伝わる。今は会社を作ることは簡単になったが10年続ける事は難しい、と改めて実感させられた本。多数の事例が紹介されているので、起業でも・・と考えている方はさーっとでも読むことをお勧めする。個人的には、原版が英語というわけでもないのに、文章の所々で日本語に対する英訳(仕様書specification sheet、虚栄心vanity、大変hard、など)が出てくる事に???と疑問を感じたのを覚えているが・・笑
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by life-iedemadr | 2009-01-19 06:46 |
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