爆弾テロ
昨日の昼過ぎにスペインのマヨルカ島で警察車両に仕掛けられた爆弾が爆発する事件が勃発した。これにより警察官2名が死亡、一人は警察官になってからまだ1年の若者とのこと。

知人などから聞く限りでは、「バスク地方の独立分離を狙うE.T.A.という組織による犯行」らしく、世界規模のテロではないそうで、既に容疑者6名が指名手配されている。このマヨルカ島は欧州内では夏のバカンス地として有名で、8月にはスペイン皇太子家族がいつも訪れている。ここ15年以上も爆弾テロなど起こっていなかっただけに非常に残念だ。

しかも、先日IEの日本人同期の人達と一緒に行ったビーチ(パルマノバ)からほんの数キロ離れた現場での出来事だけに他人事ではない。周辺は警察車両や検問などが続けられているようだったが、街の方は大した混乱も無く普段通りの生活を送っている。
[PR]
by life-iedemadr | 2009-08-01 08:17 | 時事
<< Negro インターン >>