カテゴリ:MBA 3rd Term( 32 )
MBAと成績
Business Schoolは学校ではあるが、中学や高校のようにその評価によって進学先(就職先)が大きく左右するわけではない(一部のコンサル会社などを除く)ので生徒達も成績に関心がある人と無い人と半々と言った所だろうか。とは言っても、基本的に負けず嫌いが多いのでどうしても競争は高まるだろうが。IE Business Schoolでもクラスによって競争意識がとても高いクラスもあるし、和気藹々と全体的に協力する雰囲気のクラスもある。我々のクラスはと言うと、一部(上位5名ほど)を除くとそんなに激しく対抗意識を燃やす雰囲気ではなかったし、質問すれば誰でも教え合える感じであったと思う。

前にも少し紹介したと思うが、基本的に評価は6段階A, A-, B+, B, B-, C+,(例外的:C,F)の相対評価制となっている。そして、ターム毎に総合評価を基にした順位も発表される。この総合評価がB-以下だと卒業に影響するし、BとB-の中間以下だと警告を受けることになっている。

では成績のつけ方がどうなっているのかだが、教科毎にある一定の決まりはあるようだが原則は担当教授により様々だ。全てはシラバスに記載されており、例えば、授業中の発言30%、グループレポート10%、グループプレゼン20%、期末試験40%という感じだ。ただ、この授業中の発言に対する評価方法が教授によりかなり差があるので、そもそも成績の付け方自体に疑問を感じることがある。先の例と、次の例(授業中の発言10%、期末試験90%)の場合、成績に与える“授業中の発言”の影響はシラバス上は先の30%の方が高く見える。しかし、必ずしもそうとは言えない。もし全体の学生が前例では16-25%の範疇に存在し、後の例では0-10%に存在するのであれば、授業中の発言が与える影響は後者の方が高いことになる。(発言以外の点数のバラツキにもよるが) そして、そもそも“授業中の発言”に対する評価自体がかなり教授の主観によることは否めない。

何が言いたいかと言うと、全て重みをつけてシラバスの表記通りの割合で評価が与えられないと不公平(例えば平均が50点のテストで90点とったとしても、主観評価の強い”Participation”が悪いと評価がB(上位45~80%)になる)が起こる、と思うのだ。アントレの授業などでは、授業中の発言30%以外は全てグループに対する評価。つまり同じグループメンバーとは発言以外は全て同じ点数を与えられる。それだと同じグループメンバーとは似たり寄ったりの評価になりそうなものだが、我々のクラスでも同グループ内でA評価の人もいればB-の人もいるグループがほとんどだった。

学校の方は成績に不満などあればいつでも問い合わせられることになっているのだが、我々の学校ではそもそも成績自体が発表されるのが少し遅い気がする。(最後のテストや授業が終わってから大体3~5週間) 他のMBAはどうなのだろうか? 夏休みに入ってほぼ一ヶ月になるが、まだグレードが発表されていない教科が2つある。正直、一ヶ月以上も空いてから成績が発表されるとテストの内容が何だったかさえ忘れている時がある。(特に、既に次のタームが始まっている場合など)

そして、もう一つの問題が成績は発表されたもののその詳細(平均点やテストの点数など)が全く発表されない教科が多々あることだ。その場合も教授に問い合わせればいいのだろうが、生徒に対するフィードバックなんかは当たり前のことだと思っていたのだが。そして、これまでに4人の教授に詳細を確認しているのだが夏休み中なのか返事が返ってきたのは僅か1人のみ。既に2週間以上が経過している。忙しいなどと言われてもそれはお互い様だし、そもそも大金を払って来ているのだからその辺もしっかり応えて欲しいものだ。
[PR]
by life-iedemadr | 2009-08-17 15:49 | MBA 3rd Term
Entrepreneurial
今日はIEのアントレの話。我々の学校の特徴としてアントレ(起業)に強いことが言われている。実際にアプリカントからもこのアントレの授業に関する質問は多いし、IE Business Schoolを選択する理由のトップ3に“アントレが強い”は必ず入っている。

アントレの授業は第1~2タームの間行われ、合計30のセッションからなりたっている。最終的にはグループ毎に決めたテーマに沿ったビジネスプラン作成を目的としている。この30セッションの中には、グループによるプレゼンテーション、担当教授によるコーチング、企業家を招いた講演会など全てが含まれていた。

通常の講義では、ビジネスプラン作成のポイントからファミリービジネスなど各種ビジネスモデルに至るまで、ケースやティーチングノートをベースに話が進む。ただ、これは担当教授によって異なり、我々の教授の場合はあまりケースの内容には触れずに基本的そして一般的なディスカッションが多かったので物足りなかったが。。(例えば、事業予測をする場合に、収益の予測はかなり難しいがコストは正確な数字が出しやすい・・・など)

そしてこのアントレの授業は、講義を受けてそれで納得して終わりというものではなく、自分達のグループでビジネスプランを作る必要があるのでグループメンバーとの作業時間もかなりのボリュームになる。つまり、テーマが誰のものであるかが非常に大きく影響を及ぼすことになる。前にも書いたと思うが、我々のグループではコロンビアにおける森林開発をテーマにしており、情報収集などもほとんどはコロンビア発(ほぼ全ての書類はスペイン語)のものであったので、私を含め他のメンバーも少し戸惑った部分があった。例えば、コロンビアのこのビジネスに精通した彼が“行ける”という中で、周囲の我々が“難しい”などと議論をするのは少し無理があった。そんな訳なので、積極的にアントレの勉強をしたい人は、きついと思うが自分のプラン(興味あるテーマ)をグループに認めてもらうのが一番遣り甲斐があるだろう。

実際にビジネスプランがどれくらい実用性のあるものかというと・・・我々のクラスでは、コロンビア森林開発以外にも、インドでのバイオマス開発、中国での自販機ビジネス(あまり詳しいことは書けないが)など既に2つが夏休みから動き始めるようだ。それを考えると、既にビジネスプランがある人などは是非とも自分のプロジェクトを試すいいチャンスになるだろう。森林開発とバイオマスは、学外のビジネスコンテストなどに参加しても優勝や入賞を果たしているようだ。

また、コアコースのアントレの授業以外にも、IEではエレクティブでベェンチャーラボ(これも最終的にはビジネスプランを作る)を選択することも出来る。これは勝ち残りを競うらしく、最後に勝ち残れば投資家の前でのプレゼンのチャンスが与えられるとか。このベンチャーラボは経験がないのであまり詳しいことは分からないが、クラスでも半数近くはベェンチャーラボに参加するようだ。
[PR]
by life-iedemadr | 2009-08-05 15:13 | MBA 3rd Term
インターン
以前に何件かインターンの件で質問があったので、IE Business Schoolのインターン情報を少し書こうと思う。

原則、11月入学生がインターンを行う場合、通常のMBA学生同様に5月下旬~8月まで行われる。(当然、1ヶ月のみとか色々なパターンがあるが) つまり、インターンを行う学生は第3タームの授業への参加はせずにインターンを行うことになる。1年制のMBAだとインターンは非常に難しいと思うが、IEではインターンをすることは十分に可能である。

我々のクラスからは5名がインターンを行っている。4名がマドリッド、1名はロンドンだ。先日、そのうちの一人に話を聞いたところ、「8月末から学校へ来て第3タームの授業をとる必要があり、その為、9月以降の選択科目は3~4科目しか履修できない。」とのこと。去年の先輩からは「オンラインで第3タームの科目を数科目受講する必要があった。」と聞いていたので、予想と少し違ったが、インターンへ行った多くの同期が8月末から学校へ戻って来て授業を受けることになっているそうだ。

実際に就職とインターンが結びつくのかMBAで学習したことがインターンで生かされるのか、など色々と疑問もあるが、正しくケースバイケースのようだ。
[PR]
by life-iedemadr | 2009-07-30 08:11 | MBA 3rd Term
第3タームグループワーク
第3タームのグループでは、担当者だけではなくプロジェクトの取り掛かり最後の纏めは全員参加して意見交換するルールになっていたのでグループワークに時間が取られた。しかも、第3タームでは第1・2に比べグループ課題が一番多かった。実際に先取りでケースを読んだり、大変な時期もあったが、その分これまでに返却された結果は上々なので満足している。

グループワークを極端に嫌い、自分の担当分だけ済ませあまり時間の共有をしない人も稀に見かけるが、私は生徒同士の共同作業もMBA生活の上で欠かせない重要な要素の一つだと考えている。日々の授業があるので、ダラダラとグループワークをやっている程の余裕はないのは確かだが。

前にも少し書いたと思うが、第3タームのグループメンバーは個性的で積極的な意見を言う人が多かった。共同作業を好まない者、自分の意見を曲げない者、人の話を聞かない者など。それでも集まると常に熱い議論が繰り広げられていた。議論が活発になりすぎて?受付に座っている人や隣の部屋で作業している生徒からトーンを下げてくれと言われたことが何度もあったが、課題毎に最終的にはチームが一つに纏まっていったと思う。個人的にも、周りと協力しながらそして自分の意見をはっきりと伝え、時には励ましながら、煽てながらチームに貢献できたと思う。

特別理想的だった第1タームのグループと比べると見劣りするが、バランスの取れた良いグループだった。グーループメンバーとは長い時間を一緒に過ごすことになるので、ターム最初のグループ発表前は皆ドキドキしていたのを思い出す。去年の先輩方からは、エレクティブではグループは自由に作れると聞いている。今思うと、気の合う仲間とだけでなく、これまで全く係わりの無かった人とも作業を通して知り合えるので、学校側によるグループ指定の方が理想的な気がする。実務では、上司も部下も選べないだろうし。
[PR]
by life-iedemadr | 2009-07-25 23:14 | MBA 3rd Term
N1セクション 打ち上げ
夏休みに入り、帰国する者、旅行へ出掛ける者、様々だがずっとマドリッドに残る人はほとんど居ないようだ。9月から交換留学に行く人達とはもう会えない可能性もある。そんなこともあり、試験期間中の最後の一週間はクラス内でのイベントが沢山あった。


f0171157_21553563.jpg

左はN1セクションの全授業が終了した日に、クラスの皆で打ち上げの飲み会。


f0171157_21581238.jpg
名目上は、交換留学へ行く学生たちを送る会。我々のクラスでは、交換留学へ行く学生が7名で、その中の数名は留学先の試験などの関係でもう会えない人もいる。


f0171157_21584399.jpg

まだ、この時点では試験とファイナルプロジェクトが残っていたのだが皆の顔も何故か安堵感が漂っている。


f0171157_2254649.jpg

こちらは試験最終日の前日に行われた、学校主催のカクテルパーティー。目的は生徒と教授とのネットワーク。


f0171157_226418.jpg

第一タームで担当だった教授なども参加しており懐かしい顔を見ることが出来た。


f0171157_22173513.jpg

第三ターム終了直後に校舎前で。人数を数えるとまだクラスの半分くらいしかいない。


f0171157_22183329.jpg

その後、皆で学校前にあるバルで祝杯。


f0171157_22193487.jpg

夜は、クラスメイトの誕生会を兼ねた食事会。当日、既にマドリッドを去った人意外は皆参加した。


f0171157_22204021.jpg

メキシコ人の誕生会の為、場所はメキシコ料理のお店。もちろん、テキーラの一気飲みが始まる。


f0171157_22222032.jpg

その後はクラブでのパーティー。他のクラスメイトも参加して皆明け方まで盛り上がっていた。





特に皆の仲が良かったわけではない。常にクラスで集まって何かをしたこともなかった。どちらかと言うと、個々がグループで固まることが多かった。他のクラスが羨ましいと嘆く人も居た。プロ意識が欠けていると強く感じたこともあった。それでも、このクラスは声の小さな人やあまり自らの声を発さない人の意見でも真剣に聞く姿勢があった。そして今はこれまで9ヶ月もの間、苦楽を共有した仲間としてお互いが意識し、皆が時間を共にする喜びを感じるようになった。

自分の中でMBA生活といえば彼らと過ごした時間であり、MBA仲間から得たもの、体感したMBAのレベルなどは、授業中の発言を含め全て彼らから発せられたものだ。今後IE Business Schoolを思い出す度にこのクラスメイト達のことをいつも思い浮かべることだろう。9月からは、まだエレクティブの授業が残っているのだが、周りの皆ももうMBA生活の9割は終わったかのような雰囲気だった。
[PR]
by life-iedemadr | 2009-07-24 22:33 | MBA 3rd Term
コアプログラム終了
第3タームの全日程が終了し、11月から始まったコアプログラムもついに終了した。これからはれて夏休みだ。

楽しかったことよりも辛かったことの方が多かったが、周囲の人達からの助けや応援のお陰でなんとかここまで辿り着くことができた。最後まで気を抜くことは出来ないが、とりあえずは体の疲れを癒しながら少しボーっとして頭の中を整理したいと思う。
[PR]
by life-iedemadr | 2009-07-23 20:57 | MBA 3rd Term
Country Economic Analysis
今日も授業紹介。このCountry Economic Analysisという授業は、去年まではコア科目に含まれていたようだが、今年からコア・エレクティブ(他にはInvestments, Strategy Implementation, Management Control Systems)になり、個人の希望によりどれか一つを選び第3タームに受講することになっている。第1・2タームの経済学の授業が面白かったことに加え、教授の評判、エレクティブで経済学は受講しないことを考慮してこのコースを選択した。

授業内容は、毎回1つの国(米、日、中、印など)を取り上げそのケースを基に講義が行われる。前評判が良かったこの授業だが、扱うケースが少し古かったりケースに書かれてある範疇内でしか議論がなされなかったりすることも多く、残念ながら個人的満足度はあまり高くは無かった。ケースに何が書かれてあるのかと言うよりも、一般的にどのような角度から一国の分析を行っていけばいいのかをもっと知りたかった。また、この授業は3人の教授がそれぞれ交代で講義を行うのだが、前後の授業の関連性にも疑問符が付くこともあった。最後に、このクラスは他のクラスとも混合なのでグループワークの作業が中途半端な状態になるのも問題だった。(個人的な用事を優先させる者、最後まで責任を持たないで自分の分担が終わったらそれで完了だと思っている者など。。) 期待度が高かっただけに少し残念だ。

問題点ばかりを挙げてしまったが、実際のところ教授の質は高い方々ばかりなので、システムが上手く機能さえすればもっと満足度の高い授業になるはずだ。因みに、今日がコンピュータを使った選択問題の試験だったのだが、結果が芳しくない模様だ。。
[PR]
by life-iedemadr | 2009-07-18 02:22 | MBA 3rd Term
Do not cheat!!
試験期間になるとMBA生活というのは本当にタフだと感じることが多い。試験勉強しなければならないとか、そんな当たり前の理由は別にして、カンニングする生徒とも戦わなければ(より高い点を取る)ならないからだ。

試験中、こっそり教科書を見ているもの。隣の人の回答を覗く人。答案用紙を回収する際に、どさくさ紛れに回答を写すもの。そして、隣の人と話をしている人間など。今日なんかは後ろの列の学生達の話し声の煩さで集中できない場面すらあった。常習犯や彼らの国籍は大抵決まっているが、タームを経るに従ってその人数は明らかに増大しており、行為自体が酷くなっている。

入学当初は、倫理の授業や試験問題が隣の生徒と違うことに対して、高い金を払ってこんなところに時間を費やされたくないなどと疑問を持ったりもしたが、今となってはそんな彼らには当然必要なことだと納得する。

正直、誰がテストで高得点取ろうが成績でAを取得しようが別にどうでもいいのだが、評価は全て相対評価なので一人が上がると誰かが下がることになる。それが理由で、「他の人間がカンニングするなら自分もカンニングしないと損だ」という、人間の弱さをもろに前面に押し出したような理由で違法行為に出る生徒がいることも事実だ。カンニングしてAを取得して嬉しいのだろうか?バカ正直にテストに挑んでいるクラスメイトのことは考えないのだろうか?

1問見ただけとか、確認しただけとか言い訳する人がいるかもしれないが、そんなことはどうでもいい。そういった行為を行う姿勢事態に問題があるのだ。ここまで酷くなると文化の違いとか、そういう行為が当たり前の環境で育ってきたのだろうと自分を納得させざるを得ないのかもしれない。個人的には、どんなに人当たりのいい人、賢い人であろうとこういった行為をする人は尊敬できないし、あまり仲良くなろうとも思わないが。

少し調べてみたが、MBAではカンニングはやはり横行しているようである。これを見ると、所詮は点数で順位が決まる世界の行く末かと思ってしまうが。


デューク大学


MBA生の56%はカンニング
[PR]
by life-iedemadr | 2009-07-17 04:40 | MBA 3rd Term
Supply Chain Management
今日は授業紹介。サプライチェーンというくらいなので、基本的には総合的な物流システムを確立し、経営の成果を高めることを目的としている。授業内容としては特に目新しいものではなく、第2タームでやったOperations Managementの続編といったところだ。

我々のクラスでは、導入部分のディスカッションに時間を費やすことが多く、ケースに入るのが残り時間20分を過ぎてからということもしばしばあり、あまり評判のいい授業ではなかった。教授の無駄話も多かったような気がする。ただ、授業では主に“不確定な需要をいかにして予測するか”というシンプルだが奥の深い所を取り扱っており、今後どこかで役に立ちそうなテーマだった。

そもそも消費者に一番近い小売店は需要予測がズレ難いが、小売からの注文に基づいてメーカなどへ注文を出す卸売業者は小売に比べて需要予測のブレが大きくなる。これをBullwhip Effectと言うらしい。そこに集配業者(distributors)などが入ると更にそのブレは大きくなる。(各自が売切れを見越してある程度の余裕を持って注文する為。) では、サプライチェーン全体で、どのような解決策があるのか? 各情報の共有だったり、輸送の効率化、返却やキャンセルの制限などが挙げられていた。現実には、そんなに単純ではないそうだが。。また、商品によっては在庫が意味をなさないもの(新聞や果物など)もあり、そういった商品に関しては需要予測に関する高い最適化が求められる。

オペレーションの授業とは異なり、実際の授業ではあまり計算が出てこなかった気がする。配布された練習問題を見る限りでは、現実・予測割合を用いての最適発注量の算出、在庫管理において安全在庫量や最大在庫量を求める程度だった。いずれにしても明日が試験なので、早く片付けなければ。。
[PR]
by life-iedemadr | 2009-07-16 05:03 | MBA 3rd Term
Final Project
学校の方もいよいよコアコースの全授業が終了し、夏休み前は期末試験と最終課題を残すのみとなった。我々のクラスは、テストが3つ、プレゼン・レポートが残り3つだ。

私はHuman Resourcesのファイナルの担当になっているのだが、中々こちらの作業に取り掛かれないでいる。昨日もその打ち合わせでミーティングルームへ行くと、翌日にプレゼンのあるマーケティングプロジェクトの件でグループ内が揉めていた。その前の日にも、少し手伝ったのだが、その時から議論が何も進展していなかった。昨日、担当者達は教授にプレゼンの内容を確認しに行ったようで、それに伴い発表内容を少し変えるとの事だった。(そもそも発表前日に確認に行くこと自体が準備不足だが・・)

グループメイト達も少し疲れているからか、カッとなってお互いに熱くなる場面も。。。微妙な空気が流れる中、閉門時間が来たところでとりあえず作業終了となった。現在、朝の6時半。今日の9時からプレゼンなのだが、未だに資料が送られてこないのが気になる。第2タームのグループは完全に冷めていたが、今タームのグループメンバーは熱い人間が多いので、ある意味一緒に作業をしていて手応えはある。ポジティブに考えるとそれだけ真剣だということなのだろう。(Human Resourcesは週末に持ち越しとなった。)
[PR]
by life-iedemadr | 2009-07-15 13:23 | MBA 3rd Term