カテゴリ:MBA受験( 5 )
2008年度MBA推移
アゴスジャパンの発表によると、2008年度のMBA上位20校の日本人出願者数は、去年度よりも25%程度落ちておりそれに連動して合格者は170数名から130名へ減少、更には入学者も20%程度落ちているとのこと。一方で中国、韓国などの近隣のアジア諸国では、出願者数は4倍にもなるそうだ。しかし、合格者が2倍以上になっているわけではない。結論として、日本人の場合は出願者数に比例して合格者が増減するとのことで、「きちんと対策していれば大丈夫」(当然、宣伝の意味もあるのでしょうが)とのことでした。
日本で出願者が減った理由として、2つあるそうです。
まず、二年制から一年制へのシフトがあること。(トップ校には2年生MBAが多い)
2つ目は、TOEFLがコンピューター方式のiBTに変わり英語対策に以前よりも時間が掛かってしまうこと。ただ、MBAの面接官も就職時のことを考慮して、近年は使える英語を持っているのかをチェックする傾向にあるそうなので、どちらにしても英語力はかなり磨いておく必要があるようだ。
卒業生などに質問すると、「行ってしまえば何とかなる」「俺でも何とかなった」との回答が返って来るのだが、やはり現地では相当苦労されたようです。私もMBA本コースを前に少し本腰を入れて英語強化に努めたいと思います。
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by life-iedemadr | 2008-09-25 23:22 | MBA受験
通信講座その他
今回は、MBA受験で私が利用したもの(通信講座など)を紹介しようと思う。

1.MANABI.st
実践英会話をオンラインで学習できるサービスを提供。ここでは、MBAインタビュープラクティスやC.Vの作成を行ないました。面白いのは、先生がそれぞれ独自に料金設定をしており、評判や金額から自由に先生を選べることです。私のお勧めは、Nick先生とMichael Scott先生です。他の先生と比べ料金は低めでしたが事前質問やフィードバックなどとても親身になってくれました。ここは安心して利用できると思います。それは、MBA取得者でもある大塚代表にも表れています。私は初回無料カウンセリングをやってもらいましたが、非常に人柄がよく話しやすいですし、制限時間がかなり過ぎているにも係わらず親身になって質問に応えてくれたのを覚えています。

2. 新井塾
GMAT対策として、演習通信講座を使いました。ここでは特にCR教材とRC教材を使いましたが、日本語訳は非常に助かりました。SC、CRに関してはある程度の解説も付いています。また、分からない箇所を質問すると、かなり詳しく回答してくれるので理解の手助けになりました。

3. i-osmosis
GMATやTOEFLのライティング対策として使いました。実際の問題に即した課題が与えられ、それに対してとても細かい添削を受ける事ができます。ライティングは、頭で考えるよりも書いてなんぼとという所があると思うので、たくさん書いてしっかりと添削してもらい、自分の型を見つけたい方にはお勧めです。

4.アゴス・ジャパン
大手予備校の一つ。アゴスが主催する無料GMATセミナーや各大学プログラムセミナーなど、やはり情報収集に役立った。

5. マスアカ
GMATのMath対策の定番。Quantitativeに関しては、ここの教材を終わらせると40点後半は行くと思います。ただし、最近のGMATでは文章が長文化していたり、難問が出題されますので50点台を目指す方は更なる難問対策が必要になります。
ここは、質問に対する回答が無かったり、返信が遅かったりという苦い経験があります。

通信講座の利点はなんといっても金額が安い事と、時間が拘束されない事です。時間の限られる社会人にとって、この通信講座との上手な付き合いも成功への近道となるのではないでしょうか。
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by life-iedemadr | 2008-07-25 01:27 | MBA受験
MBA受験の参考資料
MBA受験において情報収集の大切さを以前の記事で書いたが、私が参考にした主なものを挙げると以下の通り。

こうすれば受かるシリーズ

GMATマニア

その他、MBA卒業生や在校生のブログなども相当数閲覧しました。

特に、こうすれば受かるシリーズは数年分を何度も読み返し、自分の励みにしていました。これらはあまりバイアスが掛かっていないので客観的に判断でき、予備校や勉強方法を確立する上でも非常に重宝しました。予備校の案内(大学院のパンフレットなども)は大抵が良い事しか書かれていないので、100%鵜呑みにできない事が多いと思います。この為、バイアスの掛かっていないものからの情報収集(実際に受講した生徒に聞いてみるなど)が大事です。そういう意味では、MBAフェアや大手予備校が主催する無料体験授業などへの出席も必ず役に立つはずです。
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by life-iedemadr | 2008-07-04 23:11 | MBA受験
MBA志願者にお勧めの予備校
色々と調査をした結果、私が辿り着いた予備校は・・・

御徒町にあるY.E.S.というTOEFLやGMAT対策の塾です。
ここは、元大手予備校で人気講師だった吉井先生が独立して個人で創られた予備校です。

大手から個人塾まで色々と調べましたがどれも高価なものばかりでしたし、正直半信半疑でいました。ところが、このY.E.Sに関しては批判的な意見はほぼ皆無といっていいほどで、しかも料金もかなり格安でしたので、ここで駄目なら仕方ないというつもりで入学したのです。

評判通り、素晴らしい先生でした。
指導方法は特に奇抜なものではないのですが、基本を軸に受験生の盲点をついた講義で受験生を魅了していました。皆さんも言っておりますが、文法やSCに関してはピカイチだと思います。
私はリスニングの授業も好きでした。中学から10年以上も英語を習って来ているのに未だにリスニングの効率的な勉強方法すら分かりませんでしたが、先生の指導の下、復習を重ねる事で点数も確実にアップしていきました。
また、仕事が不規則だったり、土日が必ずしも休みではない私にとって、受講期間中は受講日をフレキシブルに選択できるというのも非常に助かりました。
大手のような設備や管理は期待できませんが、私は吉井先生のビジネスライクではない教育熱心さに心を打たれましたし、よいペースメーカーとしても利用していました。

吉井先生の人柄の良さや、英語に対する情熱は一度授業を聞けば直ぐに分かると思います。
予備校選びで迷われている方は、是非一度Y.E.S.へ行かれてはいかがでしょうか。
先生の指示に従い勉強を続ければ目標もぐっと近づくと思います。
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by life-iedemadr | 2008-06-18 23:18 | MBA受験
MBA受験の最初の一歩
合格後はMBA受験に対する執着心がかなり薄れてきているので、忘れる前に合格に至るまでの過程を書いておきたいと思う。

MBA受験を決意してからまず一番最初にやること、やるべきだと思う事はやはり受験対策をどのように行っていくかの決定である。予備校に通うのか、通信講座か、独学か。。。海外MBAを目指す場合は、これは大いに英語力によるだろう。大抵の人はMBA受験準備に50万~250万程度は掛かるし、その後の莫大な留学費用を考えると、私費留学生は極力安く抑えたいとはずだ。私も私費留学生としてなんとしても費用を抑えたかったのでとにかく評判や実際に行った人の感想などを調べまくった。f0171157_23122548.jpg
左の写真は、私が予備校通いを決定する前に調査したものです。
多過ぎますか、少ないでしょうか?
個人的には、時間が掛かりましたが徹底的に調べて良かったと思っています。
ご承知の通りMBA予備校はかなり高価ですし、成功・失敗に係わらずある程度は通わないと結果が分からないので、”時間+お金との戦い”である社会人の私にとってこの予備校選びの失敗は許されないと考えていたからです。

そして結果的に素晴らしい先生に出会い受験をクリアしました。

私の選択した予備校に関してはまた詳しく書きたいと思います。
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by life-iedemadr | 2008-06-15 23:31 | MBA受験